会社を辞めて留学してみた -辞め留学 カナダ留学編-

カナダ・バンクーバーの留学生情報を公開。2年間社会人→会社を辞職(仕事を辞める)→カナダ・バンクーバーに語学留学。
カナダ語学留学の体験談、経験談、バンクーバー情報などを含め、「会社を辞めて留学」スタイルを紹介するブログ
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アパートメント事情の違い 日本とカナダ

カナダで出会ったドイツ人の友達よりメールをもらいました。
「日本ワールドカップ出場おめでとう!」→ホント嬉しい、おめでとう日本!ありがとう日本!
ということと謎のピアノマンの情報についてです。ピアノマンについてはドイツでも話題でまだ謎めいているようです。まさかそのニュースが遠く日本でも流れているとは思っても見なかったようです。さぁ、これで2006年EUへの留学もしくは旅が濃厚になってまいりましたよ。



さて、いろいろとサイトを回っていたらこんなホームページを見つけました。

Tokyo Apartments.JP


こちらのENGLISHサイトでは東京の賃貸に関するルール等を外国の方に紹介しています。こちらの会社のコンセプトは高級なマンションのマンスリー契約のようです。ですから日本式のルールではなく月々の賃貸料のみで使用できるところをアピールしています。


アパートメントを日本で借りるのは難しいというイメージが海外の方にはあるようなのですが、その内容は僕らにとっては当たり前のことでも他の国の方には理解しにくいルールが存在します。。

日本では一般的に住居を借りる為に必要なものは(最近は条件もまちまちですけれども)である、敷金、礼金、保証人。こちらのページでも日本での賃貸ルールについて説明されています。


Term: The lease agreements are set for two years. It will be able to shorten if you give the owner / agent 1-2months' notice.
期間: リース契約は2年間に定められています。リース期間は1-2ヶ月前にオーナもしくは代理店に通知することで短くすることができます。

Guarantor: You will need a guarantor. He / Her must be a Japanese and has enough income in Japan.
保証人:保証人が必要です。保証人は日本人、かつ日本で十分な収入のある方でなければなりません。

Rental condition: The typical Japanese apartments for rent requires 2-3months' deposit ("shikikin": refundable at the end of lease after charged on cleaning damages if any), 1-2months' rent key money(gift money to the landlord called "reikin" :NOT refundable )and 1month' "agent fee"(not refundable). Utilities are not included in the rent.
賃貸条件:典型的な日本の賃貸アパートメントは2-3ヶ月の預かり金が要求されます。(敷金:リース終了時に返金。もし何かあった場合クリーニング、ダメージの手数料を差し引く。) 1-2ヶ月の賃貸キー代(大家への贈与金で「礼金」と呼ばれる:返金されない)そして1ヶ月の「代理店手数料」(返金されない)。ユーティリティー(電気代、ガス代、水道代など)は賃貸に含まれていない。

何かとお金が掛かるシステムだ。最近は代理店によってサービスもまちまちですが。


一方僕がカナダでアパートメントを借りたときの条件では
・3ヶ月以上住むこと
・退出の一ヶ月前までに通知をすること
・デポジットは一ヶ月のリース料の半額(一ヶ月600ドルの賃貸なら預かり金は300ドル)
・水道代とガス代は家賃に含まれる、電気代とCATV代は別料金。

ぐらいなものであとは身分証明できるものを2つ(パスポートなど)見せればOKでした。

アパートメントによってはTakeoverという家具など一式をまるまる引き継ぐシステムもあります。その場合には家具一式の料金も支払います。まぁトータルするとかなり安く家具がそろうので便利かなとおもいます。中にはパソコンなんかが含まれていたりすることもありますので。


僕がカナダ人のお友達に「日本で賃貸を探すのは実は外国人にとって難しいかもしれないよ」という話題になったときに「礼金」のことについて説明をするのに苦労をしました。なぜ月々の家賃以外でお金を余計に払わなければならないのかと強く疑問におもったようです。あとは保証人が必要というところですよね。
もしもカナダで賃貸を契約するときに「カナダ人の収入のある保証人が必要です」と言われてもカナダ人の収入のある友達がいたとしても保証人としてお願いできるかどうか複雑なものです。


日本はまだまだ外国人に対しての門戸が若干狭いのかもしれません。日本で国際的な感覚を持つ賃貸オーナーが続々現れたらこういった賃貸ルールも変わっていくのかな?
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