会社を辞めて留学してみた -辞め留学 カナダ留学編-

カナダ・バンクーバーの留学生情報を公開。2年間社会人→会社を辞職(仕事を辞める)→カナダ・バンクーバーに語学留学。
カナダ語学留学の体験談、経験談、バンクーバー情報などを含め、「会社を辞めて留学」スタイルを紹介するブログ
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Zero hour : Terror in Tokyo

こんにちは、なおとです。

最近ケーブルテレビの契約を解約する連絡を入れたのですが、その後から
なぜだかチャンネル数が一気に増え、まぁいいやと思い見ています。

カナダのテレビは面白いですよ!日本で放映されていたもの、
「料理の鉄人」「風雲たけし城」「トリビアの泉」「ドラゴンボール」
などが吹き替えで放送されています。懐かしさにも浸れます。


今回はカナダのテレビ番組で非常に興味深いものを紹介します。
History Televisionという番組なのですが、この番組は歴史上の重大なイベントが起きたその瞬間を当事者や目撃者の証言を含め事細かに再現します。

番組をカチャカチャっと回していた時に偶然見つけ、実は昨日初めて拝見しました。チャンネルが増えなければお目にかかれなかったでしょう。

この日のテーマが今から約10年前のあの地下鉄サリン事件についてでした。
その映像の表現力と秒刻みの再現力、客観的な視点と当事者目撃者による主観的な視点の融合による情報分析力。日本で見た報道とは質が違いました。

・実行犯5名がそれぞれのラインに乗り込む様子
・電車の中で実行犯が新聞紙に丸めたサリンを傘の先で刺して逃げる場面
・その影響により徐々に人が咽びこんでいく場面
・痙攣を起こして体中が小刻みに震えながら倒れる場面
・次駅到着時に乗客がなだれ込んで外に向かう様子、その一方でホームで
 吐き出して動けない乗客を駅員が救出に向かうが、その内の数名の駅員も
 痙攣を起こしバタバタと倒れていく場面
・救急隊の必死の活動にもかかわらず助からなかった人達のその時の状態

すべてがリアルに再現されていて、事態の恐ろしさを改めて認識しました。

オーム教団側の布教のために使用されていた映像やアニメーションさえもそのまま流され、どのような形で信仰を説いてきたかも説明されていました。


12名の死者と6000人以上の犠牲者を生み出した日本で起きたの無差別テロは
一つの大きな事件として世界中に知られているようです。

このような惨劇が二度と起きないことを願わない日はありません。
そして被害者の方々と関係者の方々に改めてご冥福をお祈りいたします。

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それでは。
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